今年すでに、日本で100億回くらい言われていることだと思うのですがあえて言わせてください。

アァァッッツイ!!!!!🌞⛱🥵

 ここまで暑いと、普段ジメジメしている私の性格まで激アツになりそうです。これはいい兆しですね。ということで、本日は熱いスポーツマンガ『ハイキュー!!』の名言をご紹介。過去の自分を悔やむも、それがあるからこそ、今という瞬間を最大限に生かそうとする、縁下くんの決意が滲み出る言葉です。

 最近、自分の人生や性格を振り返る機会があり、“なりたくないと思うのはどんな人?”という何とも意地悪な質問を自分にぶつけた際、最初に思いついたのが「逃げる人」でした。語弊が無いよう補足しますが、「逃げる」それ自体が嫌いなわけではありません。理不尽な環境から離れたり、戦略的に撤退することが、のちに功を奏するケースは多々あります。

 自分が嫌いな「逃げる」は、無責任で、我関せずで、日和見主義で事なかれ主義。臭い物に蓋をし、現実から目を逸らし、まるで何もなかったように振舞うことに、ある種の誇りすら感じているような人。そして、なんで嫌いなんだろうと考えていくと、変なところで斜に構えていた過去の自分に重ねてしまうからだなぁと感じていました。いわゆる同族嫌悪ですね。

 そんな自分ではあったものの、fumufumu news編集部でいろんな人の言葉・生き方・価値観に触れる中で、可能性が少なくとも前を向き、問題から絶対に目を逸らさず、熱くなれる人たちに憧れるようになりました。まだまだ目標には程遠いかもしれませんが、この暑さにも負けない熱い心を持って、自分も邁進したいと思います! もちろん、冷房キンッキンの部屋でね!(西)