以前からアナウンスしている通り、9月末日をもって、この泣く子も黙る森羅万象カルチャーサイト、フムフムニュースがお休みとなります。

 ざ、残念無念!!!!ともあれ、みずみずしい感性を忘れずに、復活の日を虎視眈々とうかがうことにします。

 そこで今日は、「立つ鳥跡を濁さず」という言葉でもって我がコトバスを締めたいと思います。

「去っていく者は、跡が見苦しくないように始末してから出立しなくてはならないというたとえ。また、引き際がいさぎよく、さわやかなたとえ」という意味です。去り際は美しく。福家の家訓?でもあります。

 私は昨年の7月からフムニューに参加していたのですが、本当にあっという間で、毎日がジェットコースターのように過ぎていきました。

 もちろん長年仕事をしていると、辛いことや大変なこと、苦しいことに悔しいこと、いっぱいあります。華やかな世界と思われがちですが、耐久力と集中力を要する結構地味な世界ですし。でも、一瞬の楽しさの前にそんな思いも吹っ飛んじゃうんですよね。また次の景色、また次の景色と、人間の欲望には際限がないな~と思う次第です(笑)

 やりたい企画ができて、会いたい人に会えて、行きたい場所に行けて、自分の好きを大切にできたフムニューには感謝しかないです。

 編集部のみんな、制作にご協力いただいた関係者のみなさま、そしてなにより読者のみなさま、本当にありがとうございました!!また会う日まで!!(福)