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生き方

総額3000万円の“整形美女”Rabichan、家族や彼氏に猛反対されつつもフル整形を3周した理由とは?

SNSでの感想
Rabichan。くりっとした大きな瞳が印象的だ 撮影/矢島泰輔 ※編集部で撮影した写真はすべて無加工(以下同)
目次
  • 「各パーツを直せばめっちゃ美女になれる」と思い込んでいたものの
  • 整形1周目は無計画、2周目は「派手な顔」、3周目は「童顔ハーフ系」
  • 歴代の彼氏はみんな整形に反対。家族は「もう慣れたんですかね(笑)」

 YouTubeなどで整形に関する情報を発信し、SNSでは整形に悩む方への個別相談にも乗っているRabichan現在までに費やした整形費用は3000万円以上というから驚きです。なぜ彼女は、そんなにも整形を続けてきたのか、気になる事情を当時の心境を交えてじっくり聞いていきたいと思います。

「各パーツを直せばめっちゃ美女になれる」と思い込んでいたものの

──これまでに3000万円以上を整形のために使ったと聞いて驚きました。

「自分でも、まさかここまで整形し続けるとは思ってなかったです(笑)。ブスっていじめられたわけでもないし、なんなら可愛い友達から“(Rabichanは)可愛いよね”ってほめられることもあったし」

整形前のRabichan。目鼻立ちがはっきりしている美人だ 写真/本人提供

──そもそも、整形のきっかけは?

20年くらい前、高校生のとき、友達がプチ整形で二重幅を広げて喜んでいるのを見て“うれしそうでいいな”と思ったのが、いちばん最初に整形するきっかけでした。学生のころって、仲のいい友達が髪の毛を染めたら自分も染めたいし、友達がエクステを付けたら自分も付けたいし、なんかマネしたいじゃないですか。それと同じような軽い気持ちで、翌日には私も二重のプチ整形をしました

──行動が早い! 実際にやってみてどうでしたか?

「“まあ、整形したんだな〜”くらいの気持ちでした。もともと二重だったし、劇的に変わったワケじゃなかったので、こんなものかと」

──約20年前だと歌手の浜崎あゆみさんが人気絶頂のころだったと思うんですが、「あゆみたいな顔になりたい!」というような気持ちはなかったんですか?

整形をやり始めた当時は、“各パーツを直せばめっちゃ美女になれる”と思いこんでいたんで、誰かみたいになりたいという気持ちはあんまりなかったです。例えば、目をやれば可愛くなれるとか、そこからエラを削れば最高に可愛くなれるとか、加えて鼻も整形すれば、本当に100%の可愛い顔になれるとか。でも実際にやってみると、なんか想像していたほど可愛くなっていない。毎回満足できなかったから、整形をやり続けているのかもしれません

身ぶり手ぶりをまじえ、どんな質問にも丁寧に答えてくれた 撮影/矢島泰輔

──それが約20年間にわたって整形をし続けている理由なんでしょうか?

「私が整形デビューしたころは、整形もメイクもとりあえず目元が可愛ければ、ほかのバランスはどうでもよかったんです。でも、最近はSNSなどで簡単に世界中の美女を見られるようになっていて、20年前よりも美の基準が高くなっている。だから“時代に合わせて顔もアップデートし続けるしかないな”とやり続けていたら、20年たっていました

──じゃあ、いまも100%満足できる顔ではないんですか?

そうですね。ただ、もう整形でいじれるパーツはやり尽くしたんですよ。例えば、目はもうこれ以上、切開できないし、頬や顎に削る骨もないし、肉体的に限界なんです。自分の顔に満足して整形熱が落ち着いたわけではないんですけど、“これだけ整形しても私はこの程度にしかなれないなら、いまより上を目指すにはミジンコレベルから生まれ直さないといけないな”と自分を受け入れてます(笑)」

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