横浜まで見渡せて眺望抜群! 20階のレストラン

●20F(最上階):レストラン

 最上階には、フレンチレストラン「121ダイニング」と日本料理「なかの」があります。どちらのお店も見晴らしが最高です。

◆フレンチレストラン「121ダイニング」

「121ダイニング」のほうは、中野駅の南口側が見渡せるようになっています。新宿の高層ビルはもちろんのこと、横浜までの展望が楽しめます。

本格フレンチを楽しめる「121ダイニング」。夜景も美しい 撮影/佐藤靖彦
「121ダイニング」の10月限定ランチ。「中野の森プロジェクト」寄付金付きランチ 中野の森づくりランチ(ハロウィン風) 1名様2900円(税込)1日限定20食 写真提供/株式会社中野サンプラザ

◆日本料理「なかの」

「なかの」のほうはカウンター席があり、正面に窓があり、高層の景色が眺められるようになっています。

眺望のいい「なかの」のカウンター席。遠く浅間山や筑波山が見える 撮影/佐藤靖彦
「なかの」の10月限定ランチ。「中野の森プロジェクト」寄付金付きランチ 中野の森づくり御膳 1名様2900円(税込)1日限定20食 写真提供/株式会社中野サンプラザ

 テーブル席のほうでは、なかなか見る機会のない、ショッピングセンターと集合住宅が複合されたサブカルチャーの聖地「中野ブロードウェイ」の屋上を見ることができます(屋上は、緑化しているんですね!)

中野ブロードウェイを上から見ることができる 撮影/佐藤靖彦

「121ダイニング」と「なかの」のランチは、ホテルや結婚式場がある施設にしては意外とリーズナブルな価格で、1500円くらいから楽しめます。

出張やライブ遠征に便利な駅近ホテル

●16~19F:ホテル

 ホテルも眺望が抜群。客室は83室あります。

「洋室」は、窓から中野駅を見下ろせるお部屋も。鉄道好きの人にもオススメです。

洋室 撮影/佐藤靖彦
客室の窓からは中野駅が直下に見える 撮影/佐藤靖彦

「和室」は外が庭園風になっており、中野にいるのを忘れて旅館にいる気分が味わえます。

和室。窓には和風庭園が広がる 撮影/佐藤靖彦

 また、バリアフリーの「特別室」もあります。

バリアフリー対応の特別室 撮影/佐藤靖彦

コンサートがあるときは、地方からお客様がいらっしゃるので、満室になることが多いです。また地方からビジネス出張の方もいらっしゃいます。新宿のホテルで泊まるよりも駅から近かったり(※中野サンプラザは駅前)、価格がリーズナブルだったりすることで、(中央線で)新宿の隣の駅の中野に来て、当ホテルをご利用されるんです」(渡邊さん)