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猫や動物の写真を撮り続け、これまで約50冊の書籍や写真集、カレンダーなどを手がけたグラフィックデザイナーの南幅俊輔さんが、人間と共生する国内外の猫たちの姿を一歩一歩あゆむように伝えるコラム。人懐こい子もツンデレな子も……さまざまな猫ちゃんの姿に癒されてください。

 

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コロナ後初の“猫旅”で訪れた台湾は、やっぱり猫好きにとって天国だった

SNSでの感想
台湾・松山空港近くのカフェ「小春日和」にて 撮影/南幅俊輔
目次
  • 人懐っこい猫たちがおもてなし
  • 台湾の人々と猫の優しさにあらためて感激

 人間とともに社会で生きる猫たちの姿を、一歩一歩あゆむように伝える新連載「猫の道フミフミ」。第1回は筆者がコロナ後、初めての海外撮影に出かけた台湾の猫たちを紹介します。

◇   ◇   ◇

「小春日和」では長毛の猫2匹が優雅に迎えてくれます 撮影/南幅俊輔
カウンターにいたハチワレ猫。それぞれ縄張り(?)があるようです 撮影/南幅俊輔
海老の寿司型のおもちゃがお気に入りのようでした 撮影/南幅俊輔
猫グッズや猫アートもオシャレに飾ってあります 撮影/南幅俊輔

 台湾といえば猫ですね。本当に猫好きな人々が多く、猫だらけの村「ホウトン」は日本でも有名です。私も写真を撮りに今まで何度も台湾を訪れています。ただ、コロナ後初めての海外は多くの不安がありました。今回の旅行は2023年1月。渡航情報を省庁に登録するなどの手続きや、ワクチン接種証明書の用意、また円安なので、旅の期待感はイマイチ上がりません。でも、台湾に着いてみると、すべて杞憂(きゆう)に終わりました。猫たちの歓迎を受けて大満足の旅でした。

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