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ドラマ・映画・舞台

『刀剣乱舞』『あんスタ』2.5次元舞台でも活躍中の人気若手俳優・赤澤遼太郎×高橋健介の「意外なイチメン」

SNSでの感想
赤澤遼太郎さんと高橋健介さん、フムフムニュースのマスコットキャラクター・フムッフィーと一緒に 撮影/松嶋愛、ヘアメイク/Kanagon。(Beauty Salon nagomi)、スタイリスト/西川志都(Tatanca)
目次
  • 社会人になった友人が使う言葉に驚き
  • 気づいたら歩んでいた俳優の道
  • 赤澤さんが撮影現場で見かけた、高橋さんの「意外なイチメン」

『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』や『刀剣乱舞』シリーズなど、ともに2.5次元の舞台でも活躍している俳優の赤澤遼太郎さんと高橋健介さん。インタビュー前編では、6月2日公開の映画『アキはハルとごはんを食べたい』について伺いました。後編では、おふたりの役者に進んだ経緯や友達が社会人になったときに感じたことなどのほか、恒例の「意外なイチメン」にも迫ってみたいと思います!

赤澤遼太郎さんと高橋健介さん 撮影/松嶋愛

社会人になった友人が使う言葉に驚き

──おふたりが共演した映画『アキはハルとごはんを食べたい』では、大学卒業を前に、早々と自分のやりたい道に進むことを決めたハル(高橋さん)と、まだ自分が何をやりたいのかわからず、忙しそうなハルに相談もできずに悶々と悩むアキ(赤澤さん)をそれぞれ演じています。アキの悩みに共感する人も多いかと思いますが、おふたりは学生から社会人になるとき、どんなことで悩みましたか?

高橋 僕は学生から社会人になるときの不安よりも、社会人になったときの不安のほうが大きかったです。学生って、なんだかんだ保険があるじゃないですか。例えば、学生のときは仕事がない日でも学校に行ったり、何かやることがあったりするけど、社会人になってお休みがあると「仕事をしていない」ってすごく感じてしまいます。僕自身はそこを楽しめたタイプではあるけど、周りがどんどん仕事をしているのに「自分は……」 と考えることはたまにありますね。

赤澤 僕は大学一年生のころからこの仕事をしているのですが、学生と社会人になった境界がわりと曖昧というか。たぶん健介さんも一緒だと思うんだけど、自分がいつから社会人になったのか、正直わからないんですよね。なので、そういうことで悩んだことは良くも悪くもありませんでした。

高橋 周りが変わっていく感覚なんだよね。僕らは学生のときから仕事をしているので、生活リズムはそんなに変わっていないと思います。だけど、友達は4月になったら新社会人になって、新人歓迎会があって、休みも基本的に土日しかいない。そういう周りの生活が変わっていることに対しての思いはありましたね。

高橋健介さん 撮影/松嶋愛

赤澤 社会人になった友達と会うと、なんか全然違いましたね。就活した前と就活した後だと使う言葉も違って、僕らにはない感覚だなと感じていました。

高橋 友達に「弊社」って言われたら、なんか腹立つもんね(笑)。

赤澤 わかる! 「弊社」なんて、絶対それまでに人生で使ってこなかった言葉だもんね。あとは「イニシアチブ」とか、難しいカタカナ語を使ってきて「何それ?」って思っていました。

高橋 絶対「過程」のこと「プロセス」って言うしな。

赤澤遼太郎さんと高橋健介さん 撮影/松嶋愛

──難しい言葉や覚えたてのカタカナ語を使ってみたいお年頃なんですよね(苦笑)。

赤澤 そう!「プロセス大事にしなきゃね」とかね(笑)。「『過程』のほうが文字数少ないのにな」って思うんですけどね。あとは「この間セミナーに行ってさ~」とか。

高橋 それが怪しいセミナーじゃなきゃいいけどね(笑)。でも、そういうところでの違いや感覚のズレみたいなものは、うっすら感じましたね。

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