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家電や衣料品のお店で「デキる店員」を簡単に見わける方法

SNSでの感想
※写真はイメージです
目次
  • デキない店員の特徴って?
  • お客様に声をかけてもらう方法
  • デキる店員は〇〇について説明してくる

 家電量販店や衣料品のお店で、何を質問してもしどろもどろで、的確なアドバイスもしてくれないような「デキない店員」にあたってしまったことはありませんか?

 せっかく、こちらが買う気満々で質問しているのに、商品についての知識が乏しくて、何を聞いてもいちいち「確認してまいります」なんて言って、「デキる店員」に聞きにいく……。

 そんな店員にあたってしまったら、時間のムダですし、「本当にこの商品を選んで正解だったのかしら」なんて、買ったあとで後悔しそう。

 そこで今回は、物売りのスペシャリストに聞いた「家電量販店や衣料品のお店で、デキる店員を簡単に見わける方法」についてお話します。

デキない店員の特徴って?

 まず、デキる店員とは反対の、デキない店員……というか、“売れない店員”の特徴とは、どんなものなのでしょう。

 店内の販売でダントツの売上げを誇るスペシャリストによると、売れない店員は、「お客様がまだ買う気になっていないのに、不用意に売り込みをはじめてしまうのが特徴」とのこと。客が「どれにしようかな」と商品を物色している最中に声をかけてしまう店員は、商品をうまく売れないのだと。

 確かに私も、商品を選んでいるときに店員から「なにかお探しですか?」と声をかけられると、少し鬱陶(うっとう)しくなることがあります。

 人によっては、「邪魔しないでほしいな」と感じてしまって、「ちょっと居づらい店」だと思い、帰ってしまうこともあるでしょう。

 カリスマ販売員いわく、

「よく売れる店員は、お客様が商品を自分で選んでいるときには、決して声をかけない」

 もっとはっきり言えば、「自分からは声をかけず、お客様から声をかけてくるのを待つ」のだそうです。

お客様に声をかけてもらう方法

 そもそも、デキる店員は、お客様の目を見て「買う気になった瞬間を見定める」そうです。

「買う気になったお客様は、目の瞳孔が開くから、それを見逃さない」のだと。

 私にはわかりませんが、売れる販売員の方には、お客様の目の瞳孔が開くのが読みとれるそうなんです。だから、お店に入ってきたお客様の顔を見れば、「買うつもり」で来たか、「冷やかし」で来たかも、一目瞭然なのだそうです。

 そして、お客様が買う気になった……あるいは、買う商品の候補が決まったところで声をかけてもよいのですが、さらに売れる販売員は、それでもまだお客に声をかけないといいます。

 では、どうするのかというと、お客様が声をかけやすい距離を取って、お客様に背中を向けて棚の整理をするフリをするのだとか。

 すると、買う気になったお客様のほうから、「ちょっといいですか?」と声をかけてくるというのです。

 こうすることで、店員のほうから声をかけるより、お客様は「自分から行動を起こした」という気持ちが働いて、余計に買う気が増すのだとか。

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