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雑学・教養

“まさに青天の霹靂!”まとまりかけていた契約を白紙に戻されたとき、「なるほど納得!」の効果テキメンな返し方とは

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※写真はイメージです
目次
  • 予想外のキャンセルでも、文句を言うのは「ちょっと待った!」のワケ
  • テッパンのひと言は、「今回は〇〇〇〇〇が合いませんでしたね」

「この前お約束していた、例の仕事の件なんですが、申し訳ありませんが会社の考え方の方向性が変わってしまって、なかったことにしていただけませんか?」

 あなたは、仕事の取引先から突然、こんな連絡をもらったら、なんと返事をしますか?

 これは、そんな理不尽なドタキャンをされたとき、「最初に考えるべきことは何か?」という話です。

予想外のキャンセルでも、文句を言うのは「ちょっと待った!」のワケ

 例えば、発注担当者と商談をしていて、こちらからの提案を相手が気に入り、「ぜひ、お願いします」などという、依頼を意味する言葉をいただいたとき。

 たとえ口約束であっても契約は契約です。

 ですから、いくら契約担当者が上司から「その提案はボツ」と言われてしまったとしても、本来なら、ドタキャンは立派な契約違反になります。

 あなたがもし、「いや、口約束であっても、法律的には契約が成立していますから、今さらボツと言われても納得できません」と言ってゴネれば、なんとかなるかもしれません。ボツになるにしても、何かしらの見返りをいただけることもあるでしょう。

 でも。もし、これからもその会社とのお付き合いを続けたいと思うなら、ここで文句を言うのは「ちょっと待った!」なのです。

 なぜなら、ここでゴネてしまったら最後。

 運よく、口約束が契約だと認められて仕事を受けることができたとしても、相手とのつながりはそれで終わりです。“次の仕事”が依頼されることは(たぶん)永遠にないでしょう。

 ドタキャンに対してゴネるのなら、“この取引先との仕事はこれで最後”という覚悟が必要なのです。

 かと言って、怒りにこぶしを握りながら、無理して笑顔をつくって、「わかりました。残念です」と言って引き下がるのでは、ただの泣き寝入り。ここはひとつ、相手に対していっさいの恩着せがましさを感じさせないように、恩を着せたいところ!

 そのためには、どうすればよいのでしょうか?

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