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動物と話せる「アニマルコミュニケーター」Shioriさんが教える、愛するペットを幸せにする方法

SNSでの感想
アニマルコミュニケーター・Shioriさんとわんちゃんたち
目次
  • 第六感を意図的に使えば、生きものと話せる
  • 素直な人が伸びる
  • メッセージの受け取り方は人それぞれ
  • 愛するペットの生涯を幸せで満たすことができる

「うちの子、本当に幸せだろうか──?」

 ペットと暮らす人ならば、きっと一度はそう思ったことがあるはずだ。食欲がなくなれば、「どこか具合が悪いのかも」と気もそぞろになり、あればあるで、「ごはんが足りてないのかしら?」と思ったり。

 人間の子どもならば、2~3歳にもなれば自分の気持ちを訴えてくる。だが、ペットでは、そうはいかない。私たちがつらいときには寄り添ってくれ、決して裏切らないパートナーなのに、人がどんなに幸せにしてあげたいと思っても、なにを考え、どう思っているかに関しては、知るのはなかなか難しい。

第六感を意図的に使えば、生きものと話せる

「生きものの気持ちを知る方法がありますよ。それがアニマルコミュニケーションです」

 こう語るのは、ハワイ在住のアニマルコミュニケーターで、『いぬと話す ねこと話す 生きものの気持ちがわかる本』(自由国民社刊)の著者のShioriさんだ。

 Shioriさんによると、アニマルコミュニケーターとは、ペットを含む生きものと話ができる人のこと。意思疎通にはテレパシーを用いると語る。

テレパシーというと、特殊な人だけが持っている、特殊な能力と思われるかもしれませんが、誰もが持っている直感のことなんです。

 みなさん、ふと“お母さんに連絡しようかなあ”と思って電話してみると、ちょうどお母さんの体調が悪かった。こんなことってありますよね?

 そんな“ふと思ったこと”こそが、第六感と呼ばれる直感です。これを意図的に使える人がアニマルコミュニケーター。ですから訓練すれば、誰でも使えるようになるんです

 具体的な訓練法については、インタビュー第2弾をお読みいただきたいが、まったくの初心者でも、一度も会ったことがない動物の写真と少しの情報があれば、その子の性格や好きなものなどのメッセージを受け取ることができる、とShioriさんは言う。

 飼い主に確認すると、写真のペットが大好きなおもちゃの色や形であったりするそうだから、ペットと暮らす人ならば、思わず身を乗り出してしまうではないか。

素直な人が伸びる

 訓練すれば誰でもできるというアニマルコミュニケーションだが、この能力を普段から使っているという人はまれだろう。

「『言葉』という道具を使うようになってから、人間はこの直感を受け取るアンテナが埋もれて、サビついています。だから動物と話すためには、この埋もれているアンテナを引き出して、磨いてあげる必要があります」

 カンのいい人はそのアンテナを普段から使っているので、ペットと意思疎通しやすい傾向にあるという。

 反対に遅くなりがちなのが、物事を理詰めで考える思考派タイプとShioriさん。かく言うShioriさんももともとはバリバリの思考派だったそう。

自分の中に入ってきた動物からのメッセージに疑いを持たない、すんなりと受け入れるように心がけると、どんどん動物からメッセージを受け取れるようになります

 まるでドリトル先生のように動物と話すことは、昔から多くの動物好きたちの夢。でも、ことがことだけに、ついつい疑いを感じてしまうのは当然だろう。

疑いを証明できる方法があります。それは『検証する=答え合わせする』ことです。動物から受け取ったことが本当に合っているか? 飼い主さんにお伝えして、確認をします。そうすることで“本当に動物が言っていることを受け取れているんだ!”と確信が持てるようになります

 “確かにあってる!”“不思議だけど、ちゃんペットと話せた!”と実感できれば、疑いは消え、第六感を信じる気持ちが湧いてくる。信じる気持ちが湧き起こることでアンテナが加速度的に伸びて、どんどんサビが落ちていくのだという。

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